信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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冷たい風が吹く寒い日ですが、土台敷きを開始しました。
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明日からクレーンを使って建て方を始めます。
何とか週末まで天気が崩れないことを祈ります。
# by studio-aula | 2012-01-25 19:10 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)
本格的に断熱材も入り、大工さんは本格的に造作工事に入りました。
現在、階段の制作中、片持ち出しの難しい階段でしたが先が見えてきました。
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# by studio-aula | 2012-01-19 12:58 | ナブラノニワ(松本市) | Comments(0)
今日は天気も良く少し暖かくなりましたが、風が吹くとやはり寒いです。
午前中に立上りコンクリートの打設、午後の打ち合わせに時にはブルーシートで養生してありました。今回は大型のジェットヒーターを使用し、中は温々でした。
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来週末から、いよいよ土台敷き・建て方を行います。
# by studio-aula | 2012-01-17 19:38 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)
べた基礎の立ち上がりコンクリート打設前のアンカー検査を行いました。
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土台アンカー・HDアンカーの配置ヶ所、通り心からの離れ、コンクリートの被り厚さなど細かくチェックして行きます。また型枠の幅や偏心なども図面と間違いないか確認します。
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明日は立ち上がりコンクリートの打設ですが、天気予報では晴れで気温も少し上がりそうですが、しっかり養生して温度管理を行いたいと思います。
# by studio-aula | 2012-01-16 17:10 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)
今日は穏やかな天気の中、基礎コンクリート打設しました。
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年末年始となかなか午前中の予約が取れないようでしたが、
朝一番のコンコンクリートは、基礎屋さんも「最近の一番良い生コン」と言うほど水気も少なくいいコンクリートでした。

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養生はブルーシートで基礎を覆い、ジェットヒーターを2台使って温度管理を行います。
# by studio-aula | 2012-01-12 16:42 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)
小雪の舞う寒い日ですが、職人さんたちはコツコツ丁寧に仕事をして頂き、
瑕疵担保責任保険と設計事務所の配筋検査を行いました。
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明日は朝からコンクリート打設を行います。
寒い時期のコンクリート打設ですのでしっかり養生しなければなりません。
# by studio-aula | 2012-01-11 16:56 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)
「ナブラノニワ」は外廻りのガラ板(左官下地)も先が見えてきました。
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内部は唐松無垢フローリングを張り始めました。
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大工さん、板金屋さんと納まりの打ち合わせ。
# by studio-aula | 2011-12-25 01:39 | ナブラノニワ(松本市) | Comments(0)
「ろじろじのいえ」は基礎型枠の施工中。
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年内にコンクリート打設予定でしたが、現場代理人さんからコンクリートの予約が取れないとのこと。
「午後遅くからだと入るのですが・・・。」
「年末だからと言って今までこんな事は無かったのですが・・・。」
恐らく、公共事業も少なくなり、不景気のあおりもあってコンクリートプラント会社は規模を縮小してきているようです。

去年は断熱材不足で悩まされました。
断熱メーカーが規模縮小したり工場の点検で休場しているさなか、住宅エコポイントや補助金の関係で供給が間に合わない。

今後、このような事態が起こらないか心配です。

消費税アップの前に景気対策が先だと経済学者が言っていましたね。全くその通りだと思います。
# by studio-aula | 2011-12-24 21:29 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)
「ナブラノニワ」は中間検査も終わり、外部の防湿通気シート完了しました。
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内部は断熱材が搬入されこれから施工されます。
去年の今頃は断熱材不足に悩まされ、納期がいつになるのか分からない状態でした。
現在は改善され、工期が遅れることもなくなりました。
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# by studio-aula | 2011-12-17 22:45 | ナブラノニワ(松本市) | Comments(0)

床堀開始しました。

昨日、「ろじろじのいえ」の現場に行って来ました。
今週から床堀を開始しました。
掘られた床堀の断面(地層)や残土を見るとほとんどが砕石です。
これは木杭が入らないわけです。しっかりした地盤です。
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# by studio-aula | 2011-12-17 22:38 | ろじとろじのいえ(松本市) | Comments(0)

中間検査

ナブラノニワは、住宅瑕疵担保責任保険とフラット35の中間検査を行いました。
事前に設計事務所での監理検査も行いましたので、指摘事項もなく無事終了しました。
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中間検査では、それぞれの検査官に来てもらい、構造の金物検査、筋交い、面材の仕様・寸法、屋根の防水立ち上がり、板金の立ち上がり、屋根の断熱材、空気層の確保とこれから隠れてくる部分を重点的に検査を行います。
スタジオアウラでは、第3者検査に必ず立ち会います。
それぞれの建築で形や仕様、考え方、コンセプトも異なります。
その様な事も理解して貰った上で検査して貰えばベストだと考えるからです。

ナブラノニワは、これから外廻りを施工しながら内部造作の加工に入ります。
# by studio-aula | 2011-12-12 14:26 | ナブラノニワ(松本市) | Comments(0)

蓼科の家

水平ラインは低く長く
それで形は整う時がある。
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# by studio-aula | 2011-11-30 00:04 | Comments(0)

キッチン

縁を繋ぐ家の無垢のキッチン

畳のリビング、古い家の障子と薪ストーブを使ったり
少し懐かしい雰囲気になりました。

造作キッチンの良いところは
コンロを自由に選べるところですかね。

このガスコンロはダッチオーブンが使えるし廻す部分がトップについているもの。
設備は掃除の楽なものでIHに!それとも機能よりも形にこだわるか?のどちらかですね。

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# by studio-aula | 2011-11-26 00:38 | Comments(0)

黒漆喰と白漆喰

最近、住宅の内部には漆喰塗りを使うことが多いのですが
理由は微妙なニュアンスが出るからです。

先日のOPENHOUSEで若い方から指摘されたのですが
照明を点けるとムラが目立ちますね。とのこと。

これはクロスの下地ムラに対して良く言われる事ですね。
漆喰塗りでは下地ムラは仕上げにとって致命的、
そんな下地にはとても塗れません。
漆喰塗りは仕上げのコテムラが出るのが良いところ、光の取り入れ方により異なりますが
多くは職人さんにコテムラ程度に仕上げてもらいます。

間接照明を当てるとムラが目立つのは当然の結果、
むしろ嬉しい影なのです。とご説明しようと思いましたが何故か言葉が出ませんでした。

一方外部に漆喰を塗ったのは塩尻の「わくわくら~」一件です。
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「豊丘村の位相する家」では黒漆喰を平屋に使いたいと考えましたが地域性から黒漆喰に持つイメージが
暗い。という事で荒壁のベージュに変更しました。

イメージとは戦時中、黒漆喰塗りの外壁が増えたのはB29の攻撃からカモフラージュ出来るから。
と90代の方々にお聞きした事で「戦時中のイメージ」です。
飯田で同業者に聞いても同じ答えだったので大方正解だと思います。

色の持つイメージは地域により異なり、黒壁の町を観光資源としている所もあるくらいなのですけど
やはりそれは地域の持つイメージを考慮していくことを選びました。
# by studio-aula | 2011-11-22 10:47 | Comments(0)

左官

店舗併用住宅の洗面に白漆喰と黒漆喰で壁画を描いてもらいました。
左官屋さんは壁匠トーワさん
安曇野、松本周辺では有名な左官さんです。
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# by studio-aula | 2011-11-21 15:09 | Comments(0)