信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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さまざまな森

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写真:IPPEISHINZAWA
少し前まで森の中で暮らしたいと思っていました。
実現する人も多く
日々静かに自然と向き合う暮らしにも憧れます。

しかし樹木の手入れや草むしりが必須の暮らしが自分たちに出来るだろうか?
現実を考えるとハードルが高いことに気がつきます。


昨日の夜は
アングラな素敵な場所でお施主さんのバンドユニットのライブに行き
その前の日は
子供の遊べるこれまた自由奔放なCAFEで子供たちの声に囲まれ住宅の打ち合わせ。

見た事のない景色を
またお施主さんとの出会いから見せてもらう。
人が生き生きと自分らしく輝いている場所に触れ合うと
これもまた「森」の中にいるよう・・

私達の生きる「森」は
こんな風に混沌と時に賑やかで時に音楽と趣味に生きる大らかな人のいる「場所」なのかも?と
最近感じています。

ふと周りを見渡すと
個性のあるしっかりとした生き方を持つ
人たちと関わることが出来ていること。
それが一番大切で幸せなことです。

by studio-aula | 2019-08-21 09:01 | Comments(0)

計画

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庭と暮らす家

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草屋根の家


時代が変わり、自然が変わり
おのずと敷地との向き合い方も変わり
住まい方ももちろん多様化しています。

分譲地が当たり前の様に四角の区割りで整備され
大多数の住まい手にとっては
当たり前の様に利便性の良い場所となりますが・・

一方では
自然の形を受け入れ自然と共に
暮らすという選択肢も欲しいものです。

その為には整備されていない現状を寛容に考えられるかということになります。

変形地で
宅地延長が長い敷地を楽しいと考えるか
不自由と考えるか人それぞれですが
またそれも「自然」の要求で人が作ってきた場所と考えれば
良い場所となるのではないでしょうか?


by studio-aula | 2019-08-19 11:09 | 敷地とむきあう | Comments(0)

最近

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暑すぎる夏
職人さんも体調を崩しがちです。

そんな中、着工と上棟と竣工を迎えた現場もあり忙しく仕事をさせてもらっています。




by studio-aula | 2019-08-11 13:08 | 余白の間 | Comments(0)