信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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仕上げ確認

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計画中より壁匠トーワさんへ施主さんと出向き
検討させて頂いた外壁、床モルタル洗い出し、内部漆喰の仕上げが決まりました。
何度も下打ち合わせ、二世帯の親子間でもお話をしていただいていたのでスムーズに決定となり
左官仕上げも一気に進みます。

解体より1年経過し竣工の日が漸く見えて来ました。
7月20日前後には竣工予定です。


by studio-aula | 2018-05-25 10:00 | 薫風の二世帯 | Comments(0)

ワイナリーハウス

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私たちは農村で生まれ育ちました。
人の情と厳しさのある中で、美しい風景を当たり前の様に受け取り
幼少から仕事をする厳しさも味わいながら
野を駆け、川に遊び冒険し
それが今の糧になっています。



by studio-aula | 2018-05-24 09:48 | いろいろ | Comments(0)

起業家と





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今月発売のKURAに「時を想う家」掲載されております。

先日、塩尻市に新しく建築されたコーワーキングスペース+シェアオフィスのプレオープンに参加させていただきました。
建築は楽しみながら設計を進めたこと、自由な発想で表現された事が伝わる建築家の良い顔と共に
楽しませて頂きました。

STUDIOAULAの最近は、起業家や経営者である施主さんが増えて来たように思います。

仮に施主さんがコワーキングスペースに行くとしてどんな「場」の使い方をするのだろうか?
何かを貫く事、協調性、独自性、広い視野をもつことや人を惹きつける魅力に溢れた皆さん一人一人の事を思い出しつつ
どの様に「ひと」と「場」と関わっていくのだろうかと思いを巡らせてみました。

仕事に専門性があればあるほど、守秘義務も生じ、時代の流れの速さに翻弄されていく中で
コワーキングスペースで仕事をする難しさも、ちょっとした雑談や息抜きや視点の変化を欲する事も多々あり、mimosaの様な小さな場所でも出会いで人が繋がり解決策に直結する場面は何度も見て来ました。

その場に揃った時代の最先端を行くIT機器に「さ、さあ!アイデアを出して!」と促されているような感覚に
自分の「NOIDEA」に恥ずかしさを感じ、身の置き場が見つからなかったものの、ともあれ塩尻を訪れる役所関係の都会の方々にとっては使いやすそうで良かったです。

一方、HANALABさんやCREEKSさんに、居心地の良さがあるのは苦しみながら混沌とした狭間で民間で運営され、重ねて来た思いやその場所の中に、その街のひとの顔があるからなんでしょう。

「スナバ」にも地元の人が溶け込めれば良い場所になっていきそうです。





by studio-aula | 2018-05-23 09:21 | いろいろ | Comments(0)

解体終了

下諏訪町でメンテナンス
築8年経過した空間はよりお施主さんらしくなり
外部はメンテの時期に
近くで工事が始まるのでしっかりやらせていただきますね。

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「余白の間」では解体が完了しました。
数年前に建てられた9坪ハウスと母屋、浴室棟があり敷地全体の
関係性を確認。

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by studio-aula | 2018-05-22 08:48 | 余白の間 | Comments(0)

基礎工事前

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基礎工事前に大きな石の撤去が必要になり重機につきっきりでGLと基礎の底盤レベルの確認をしていました。
重機で土を掘る毎に大きな石が顔を表します。

小さな石(といっても3トンほど)
重機で持ちあがらない大きな石は境界添いに移動
石を捨てると土が足りず盛土が必要になりました。

また一番大きな石は掘り下げても石の全体像が見えず
石の破壊作戦中です。

景色はとても良くそんな半日も楽しんでいます。


by studio-aula | 2018-05-19 15:50 | 四季を感じる家 | Comments(0)

地鎮祭

木曽の「四季を感じる家」は親戚の方々にもお越し頂き仏式の地鎮祭を行いました。
人のつながりが心地よく感じられる場所でもあり
またお気遣い頂きありがとうございます。

仮住まいにされているお施主さん所有の木曽駒高原にある別荘にお伺いしました!
雲海も眺められるとのお話で
標高にすれば1.300mほど
広い空間に夏の間の仮住まいには何とも贅沢な空間です。

大きな予算調整もなく
微調整で進みそうでほっとしました。



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by studio-aula | 2018-05-16 15:32 | 四季を感じる家 | Comments(0)

メンテナンス

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2011年 竣工の週末住宅です。
周囲が森に囲まれているとメンテナンスが必要になります。
積雪が多い大町の別荘ではデッキの手摺が劣化しメンテナンスを今年行いました。
使用頻度が低いこともあり完成1年後から換気扇のメンテナンス(湿度センサーはありますが)など度々行っています。




by studio-aula | 2018-05-15 10:03 | Comments(0)

森へ

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風景へ向かう開口

今月から感じる事があり週休二日を目指しゆっくりとした週末を過ごしていました。
雨ではありましたが原村・茅野方面で
森の中を散歩すると
生きている森、屍へ向かう森の様子が解ります。ゆとりのある頃に学んだLANDSCAPE。
自分の気持ちが森へと向かっていて、
間伐を行われない森がどんどん光を求める赤松や杉が細く高く成長し、やがて光を失った森が
新しい命を育む事が出来なくなっていく実態を目にしました。
それは災害や崩落へとつながる危険もはらんでいます。

昨日訪れた数カ所の別荘地でも場所により開発されて以来手を入れられた場所、放置されてきた場所の違いで住む場所としての安全性や価値が変化していました。

仕事に追われ忘れていた森との対話は、これからも長く仕事を続けていくために、今一番自分たちに必要な事だと実感しています。



















by studio-aula | 2018-05-14 08:22 | いろいろ | Comments(0)

竣工写真

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新澤一平さんに竣工写真を撮影していただきました。
by studio-aula | 2018-05-11 11:21 | HK-FLAT | Comments(0)

連休明けて

ゆっくりとした連休を過ごし、人生の在り方を考え直したり
欲しい場所と欲しいものを考えたら極めてシンプルで「健康」「家族」「こころのゆとり」

見定めて今日からスタートです。

「にわのわの家」竣工し無事に引き渡しもおわり寂しくなっています。。
また新しい出会いも再会もあり
ゆっくりと進めていきます。
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広丘郵便局にある歌碑に家に関する短歌があり前から気になっていました。

「家作りものものしさをさびて 蚕飼に暮らし世の移りかも」
時代と共に業が変わり食が変わり住まいも伴って変わり、最近の20代はマンションか建売か
割り切っているそうでそれもまた世の流れと考えれば自然の事。

ただ私たちは、住まいは何時の時代になっても
心に寄り添い、たとえ家主が病に伏しても支えてくれる場所であればと考えていきます。

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by studio-aula | 2018-05-10 07:56 | Comments(0)