信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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カテゴリ:須磨の家( 4 )

竣工まで

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伊那市の「須磨の家」
竣工まで1か月となりました。

お施主さんのご厚意で7月14日(日) 午後~7月15日(海の日)OPENHOUSEを開催させていただきます。
予約制の見学会です。
STUDIOAULAの建物に興味があり建築を予定されている方は遠慮なくお問合せください。
見学希望の方はsa@studio-aula.netまでご連絡をお願いします。

ふと考える事があり
HOUZZという建築系サイトを卒業!しました。

大袈裟なことではないのですが、問い合わせを頂いても遠方の為、
対応が難しいという状況が続いた為です。

私達はローカルアーキテクト。

「きっちりとおわりまで手を抜かず心をかえず」さより

小さな発信をぼつぼつしていきますのでご理解いただけますと幸いです。



by studio-aula | 2019-06-04 10:55 | 須磨の家 | Comments(0)

現場監理(検査)

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伊那市の「須磨の家」基礎配筋検査とコンクリート打設
基礎配筋検査へ
初めての基礎やさんでしたがとても綺麗な施工でした。
土間エリアも多いので配管の逃げと経路も確認。

建て方に向けて、プレカットの打ち合わせと材料検査に飯伊まで
とても綺麗な材が揃っていました。

東京オリンピックの関係で長野県産材の木材不足が続いています。

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by studio-aula | 2019-02-14 09:16 | 須磨の家 | Comments(0)

地盤改良

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伊那市の店舗併用住宅では柱状改良を行いました。

調査結果を読むには、土地の成り立ちを知り粘土層と礫層か砂質土が表層下の深さでどの位置で連続しているのか
または断片的なのかで自沈予想や液状化の可能性などが変わります。

今回は敷地の隣が田、成り立ちも田であったことと残念ながら不動産業者の行った盛土が粘土質の土で
転圧が不充分であった事などが重なり、あえて柱状改良を行いました。

地耐力は微妙な数値ではありましたが、将来の安心の為に
念の為に柱状改良を行い、また改良を行っている期間中に敷地の角を見ると少し水で土が陥没している場所が出現し結果柱状改良を
行う事が最適であったと確信するに至りました。




by studio-aula | 2018-12-20 16:01 | 須磨の家 | Comments(0)

地鎮祭を行いました。

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伊那市で地鎮祭を行いました。
初めてお越し頂いてから1年半が過ぎ、その間に転勤されたり
おめでたい事もあったり、一緒にお付き合いさせていただけて本当に嬉しく思います。

長い期間を通して
敷地周辺の状況も変化があり北側、南側に新築されました。
当初より見越していた計画の面と少しだけ変更した部分がかみ合って
この眺望と共に暮らす「須磨の家」が進んで行くのを楽しみにしています。

お施主さん本当におめでとうございます!

by studio-aula | 2018-11-14 09:26 | 須磨の家 | Comments(0)