信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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カテゴリ:余白の間( 9 )

最近

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暑すぎる夏
職人さんも体調を崩しがちです。

そんな中、着工と上棟と竣工を迎えた現場もあり忙しく仕事をさせてもらっています。




by studio-aula | 2019-08-11 13:08 | 余白の間 | Comments(0)

余白

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画一的な土地
画一的な間取り
という機能的な暮らしを望む時代から
余白余地を持つ場所でゆとりを探すときに移って来た実感があります。

時代に添う事は相変わらず仕事に集中しながらという状況で
建築の勉強会や会で知る事よりもお施主さんの思いや拘りから
実感し学び具現化しています。






by studio-aula | 2019-05-24 08:37 | 余白の間 | Comments(0)

竣工引き渡し

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解体から約1年
初めてお会いしてから3年
長い時間を共有し少しずつ進んで来た「余白の間」
小さな集落の中にいるような実家や離れ、浴室、近隣に住む叔父の家など

濃密な関係性としっかりと向き合い
それでもどこかに自分達の暮らしを確立していけるような余白のある家を創りました。

開く場所と閉じる窓
高さと素材の変化も楽しむ
良い家が完成し引き渡しの日を迎えました。

本当に長い時間お付き合いいただきありがとうございました!
3年の間にお互いの価値観も時代もすこしずつ
変化も生まれ何かに追われるよりもじっくりと向き合い実現していく事の大切さを改めて感じました。




by studio-aula | 2019-05-20 15:50 | 余白の間 | Comments(0)

木工事中

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余白です。
リビング(パブリック)と水回りを繋ぐスペース
余白の間といいます。

二階と繋がり
猫柱もある余白。

常にいるLDKはシンプルに
余白はレッドシーダーを全面にはり
木の素材感を強調することで先にある外部が視線の先に
現れる様に考えました。

とりわけ先にある庭の存在が重要になりそうです。

by studio-aula | 2019-01-24 09:59 | 余白の間 | Comments(0)

木工事中

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外部軒裏に杉板が貼られました。


by studio-aula | 2018-12-11 15:28 | 余白の間 | Comments(0)

上棟しました!

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長い基礎工事を経て
漸く上棟式までたどりつきました。

2階の開口より諏訪湖が眺められ、今まで見えなかった景色が生活とつながり
花火や季節折々の楽しみも味わえる家

また想像以上に開口の取り込みが室内環境の快適性をつくり
完成が楽しみです。

お施主さんには色々とご準備、お心遣いを頂きありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。

by studio-aula | 2018-11-14 09:18 | 余白の間 | Comments(0)

コンクリート打設


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「余白の間」
敷地条件や進入路などの周辺状況もあって時間と手間がかかっていますが
基礎工事完成の目途がついてきました。

木材検査は8月に完了し工務店の加工場は今 大量の材木で溢れている状況です。
明日から漸く「四季を感じる家」では土台敷きがはじまり遅れていた棟上げがとても楽しみになってきました。

日本の文化
歴史や習慣などを勉強しなかればいけない仕事がはじまりました。
初めての仕事になりますが、きちんと向き合い得られることを大切にしていきたいと感じています。




by studio-aula | 2018-10-03 09:49 | 余白の間 | Comments(0)

地鎮祭

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設計期間1年と3か月
当初の予定より住まいが竣工する予定は半年ほど延びそうな諏訪の住宅ですが
清々しい晴天の中、地鎮祭が執り行われました。

その間、色々な事があり
こちらの都合でお待たせしたり、それが生活の在り方を考え直す機会になり現在の計画が生まれ
季節ごとに旅行を楽しまれるお施主さんをお待ちしたり?
ゆっくりと進んできました。

家は
晴れの舞台であると同時に雨が降った時に家族や個人を支える精神上の拠り所であればと思います。
病に伏した時、一人だけで住まう時が訪れた時、
人生の嵐から救ってくれる場であって欲しい。

また形や機能だけでなく、深く考え、思考し、未熟な生の我々がお互いに
労りあい、言葉ではなく、学べる何かが生きている証である様に感じています。

幸せなご家族に多くのおすそ分けをして貰いながら、いつも感謝しています。

本当におめでとうございます!


by studio-aula | 2018-06-08 09:53 | 余白の間 | Comments(0)

解体終了

下諏訪町でメンテナンス
築8年経過した空間はよりお施主さんらしくなり
外部はメンテの時期に
近くで工事が始まるのでしっかりやらせていただきますね。

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「余白の間」では解体が完了しました。
数年前に建てられた9坪ハウスと母屋、浴室棟があり敷地全体の
関係性を確認。

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by studio-aula | 2018-05-22 08:48 | 余白の間 | Comments(0)