信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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カテゴリ:余白の間( 4 )

上棟しました!

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長い基礎工事を経て
漸く上棟式までたどりつきました。

2階の開口より諏訪湖が眺められ、今まで見えなかった景色が生活とつながり
花火や季節折々の楽しみも味わえる家

また想像以上に開口の取り込みが室内環境の快適性をつくり
完成が楽しみです。

お施主さんには色々とご準備、お心遣いを頂きありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。

by studio-aula | 2018-11-14 09:18 | 余白の間 | Comments(0)

コンクリート打設


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「余白の間」
敷地条件や進入路などの周辺状況もあって時間と手間がかかっていますが
基礎工事完成の目途がついてきました。

木材検査は8月に完了し工務店の加工場は今 大量の材木で溢れている状況です。
明日から漸く「四季を感じる家」では土台敷きがはじまり遅れていた棟上げがとても楽しみになってきました。

日本の文化
歴史や習慣などを勉強しなかればいけない仕事がはじまりました。
初めての仕事になりますが、きちんと向き合い得られることを大切にしていきたいと感じています。




by studio-aula | 2018-10-03 09:49 | 余白の間 | Comments(0)

地鎮祭

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設計期間1年と3か月
当初の予定より住まいが竣工する予定は半年ほど延びそうな諏訪の住宅ですが
清々しい晴天の中、地鎮祭が執り行われました。

その間、色々な事があり
こちらの都合でお待たせしたり、それが生活の在り方を考え直す機会になり現在の計画が生まれ
季節ごとに旅行を楽しまれるお施主さんをお待ちしたり?
ゆっくりと進んできました。

家は
晴れの舞台であると同時に雨が降った時に家族や個人を支える精神上の拠り所であればと思います。
病に伏した時、一人だけで住まう時が訪れた時、
人生の嵐から救ってくれる場であって欲しい。

また形や機能だけでなく、深く考え、思考し、未熟な生の我々がお互いに
労りあい、言葉ではなく、学べる何かが生きている証である様に感じています。

幸せなご家族に多くのおすそ分けをして貰いながら、いつも感謝しています。

本当におめでとうございます!


by studio-aula | 2018-06-08 09:53 | 余白の間 | Comments(0)

解体終了

下諏訪町でメンテナンス
築8年経過した空間はよりお施主さんらしくなり
外部はメンテの時期に
近くで工事が始まるのでしっかりやらせていただきますね。

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「余白の間」では解体が完了しました。
数年前に建てられた9坪ハウスと母屋、浴室棟があり敷地全体の
関係性を確認。

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by studio-aula | 2018-05-22 08:48 | 余白の間 | Comments(0)