信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

和室


c0116631_09200258.jpg
和室は寛ぐ場所、客室とかねて設計する機会が
多いのですが、「にわのわの家」ではあくまでも「和室」が欲しいとの要望。

床面積も30坪と一般論で考えれば
リビングを広くしたいという事になるのですが、特別な空間「和室」について
ブレがありませんでした。

若いお施主さん
使い方は空間を楽しみたい!お茶を楽しみたい!庭を楽しみたい!とのことでしたが

実現すると想像以上に毎日の暮らしの中で風情を楽しんでくれている様です。





# by studio-aula | 2018-08-10 09:25 | にわのわの家 | Comments(0)

ワイナリーお披露目会

高山村で設計監理しておりましたMVSマザーバインズ高山醸造所が竣工し、お披露目会が開催されました。
お披露目会には村長さんはじめ、周辺の飲食店、ワイナリーの方など予想を超える多くの関係者が
訪れてくれたこともあり、室内、外部も熱気で溢れていました。

民間のマザーバインズさんの力を主体に官の力添えがあり実現に至った醸造所は委託醸造を受け、研修施設として
高山村だけでなく日本ワインの発展と農業振興に貢献していく事になります。

建築を超えて
人が育ち、地域が潤うそんな場所をつくる喜びは
何にも代えがたい気持ちでした。

またこの様な機会を頂けるように頑張ります!




c0116631_09191370.jpg



c0116631_09170550.jpg



c0116631_09165148.jpeg





# by studio-aula | 2018-08-09 09:33 | Comments(0)

木工事中

c0116631_11334680.jpg
松本市
マンションリノベーション工事木工事が終盤に差し掛かって来ました。
意匠的には2LDKの間仕切りを取り、断熱材が接着されていない内部RCの梁を現しに
機能的には水回りを一新し床下にエアコンの空気を循環させ快適に暮らせるように
考えています。
9月中旬に竣工予定です。


# by studio-aula | 2018-08-08 11:37 | 風景のあるルーフバルコニー | Comments(0)

竣工写真




c0116631_09162783.jpg

松川村の住宅
竣工写真を撮影していただきホームページにアップしましたので
是非ご覧ください。

写真 新澤 一平
施工 (有)建築工房時遊館


# by studio-aula | 2018-08-05 09:19 | にわのわの家 | Comments(0)

竣工写真撮影






c0116631_11332777.jpg



4月に竣工した松川村の「にわのわの家」で
竣工写真を撮影していただきました。

にわに手を入れる施主さん
お好きな器など配された空間は更に居心地良く
手作りのジュースや煎茶などを振舞っていただいて
楽しく一日を過ごしました!


竣工写真が楽しみです!
一日、お付き合いいただきありがとうございました。
c0116631_11431721.jpg










# by studio-aula | 2018-07-27 11:49 | にわのわの家 | Comments(0)

竣工しました。

今年の歴史的な暑さの中で
仕事をしている職人さんには本当に頭が下がります。

「休み」をきちんと取り体を休めること本当に大切です。

「薫風の二世帯」 ついに竣工しました。
完全分離型の二世帯で親と子、それぞれの意見を充分に反映し
どちらも真剣に「家」と向き合った事でお互いに満足感の高い二世帯が完成したと思います。

薫風の二世帯という家の名前を何時も大切にしてくださり
上棟式にも引き渡しの際にも心のこもった記念品にそれを文字にして頂きました。

その記念品の中から
~薫風~
生命力あふれる青々とした葉の香りを運ぶ風。初夏の季語です。

日本の気候も変わってしまい、初夏の過ごし易さを感じる時間は本当に短い間です。
しかし、ご家族からは「生命力あふれる時間」と
いつも真剣に向き合う事を教えて頂いた気がします。

それ故の葛藤や変更や諸所は過ぎてしまえば
家の中の所々に現れて
結果としてすべては良い物語を持つ家として生まれて来ました。

お施主さんご家族には
本当にお気遣いいただきありがとうございました。
これからも家族仲良く、暮らしを楽しんで行ってください。

また来年の外構工事含め
これからもよろしくお願いいたします。

c0116631_08201628.jpg









c0116631_08240856.jpg

# by studio-aula | 2018-07-24 08:40 | 薫風の二世帯 | Comments(0)

もうすぐ竣工します。

c0116631_18412070.jpg
辰野町の二世帯
中庭を囲み完全分離型の二世帯です!

漸く竣工近くなり
全てが楽しい思い出です。終わるのが寂しくなってきました(笑)

# by studio-aula | 2018-07-19 18:43 | 薫風の二世帯 | Comments(0)

外構工事

c0116631_18372286.jpg
高山村のワイナリーハウスさん
外構工事もほぼ完了
コンクリートで土留めを行わず姫岩垂草をグランドカバーに
周囲の農家さんにも好評でした。

# by studio-aula | 2018-07-19 18:39 | いろいろ | Comments(0)

外構工事

c0116631_09391107.jpg





c0116631_09395582.jpg
高山村のワイナリーで
外構工事中です。
丘陵地であり周囲の農村風景を考慮

建築は自然からの恩恵を受けながら風景や自然を少しずつ変えていく宿命があるものの
四方から眺めたワイナリーは周囲の畑の葉が茂り実りを迎える季節には
すっかり姿を隠してくれるスケール

今年は姫岩垂草を植える土手も初めての冬になる前には
葉を延ばし
周囲に馴染んでくれるだろうと自然の手を借りる前提で土手工事を進めています。

# by studio-aula | 2018-07-05 09:45 | 敷地とむきあう | Comments(0)

竣工写真

c0116631_08411366.jpg
塩尻市で竣工した「凪の家」
竣工写真を撮影していただきました。
写真「COJINAKAO」さん

竣工後の撮影ですが綺麗に暮らされ
小物のセンスが光ります。



c0116631_08433567.jpg
ホームページへの掲載はもうしばらくお待ちください。


# by studio-aula | 2018-07-04 08:44 | 凪の家 | Comments(0)
c0116631_12315823.jpg
松本市内のマンションでリノベーション工事が始まりました。
約3か月の工事になりますが、天井、床壁の一部を剥がし
間仕切りと設備を刷新し断熱、暖房を強化
最近中古マンションが人気で特に街なかではなかなか見つからないという話です。


# by studio-aula | 2018-06-27 08:50 | 風景のあるルーフバルコニー | Comments(0)

丁張確認

c0116631_14270309.jpg

解体から、石の撤去、粉砕、盛土、地盤調査と土工事を経て漸く丁張の段階まで来ました。
今日は雨が降ったりやんだりの天候でしたが
現場確認の間は小降りで
無事に確認を終了。
明後日から基礎床掘がはじまります。



# by studio-aula | 2018-06-20 14:30 | 四季を感じる家 | Comments(0)
c0116631_09245495.jpg
昨日は辰野町で定例打合せ
いったん帰宅し夕食を済ませた後で「ほたる」を見に出かけました。

儚いほたるの光
もう少し暖かくなると舞うとの事ですが
人も程よい出で
夜の闇に美しい蛍のひかりを楽しむ事が出来ました。

一瞬の瞬きを捉えようとする多くのカメラマンさん達で良い場所が占拠され・・
ですが、蛍の光は一人か家族で楽しめればそれで良い気がします。

目で捕まえようとしても儚過ぎて
光は不確かな場所にあり、姿も見えません。

イルミネーションとは違う「日本の美」と言える感性で捉える光なのですね。
静かで良い一日を過ごせました。教えてくださったお施主さんに感謝です。

# by studio-aula | 2018-06-14 09:34 | 薫風の二世帯 | Comments(0)

ダイバーシティ




c0116631_11312038.jpg
気持ちで動く事を自覚している私たち、予算の壁にぶつかりながら
1か月前から構想し、話し合ってきたプランを形にするためにスケッチを書いています。

高齢者も活発に外に出る様になり
計画ではユニバーサルデザインが求められています。

雑談からですが
外国人が日本に来る機会も増え、障害者さんの施設を設計したこともあり
現在は作業所を設計中
ダイバーシティとは多様性社会を意味していたと最近知りました。

例えば白人社会からすれば
日本人男性はマイノリティー
にも拘わらず日本はまだまだそんな社会ではありません。
言葉に自身の考えが現れている方も多く驚くことも・・

更に価値観を見直し自分を戒めたいと思います。

# by studio-aula | 2018-06-10 11:46 | プロセス | Comments(0)

BEETHOBEN

c0116631_17543957.jpg
悲愴第二楽章を弾き始めて5か月目

ベートーベンが若き日に作曲家として大成したいと焦りを感じていた頃に創られたソナタ
この頃から既に「耳の不調」を感じ始めていた偉大な作曲家は
作曲家として致命的な障害を持ちながらも苦しみを乗り越えた先に素晴らしい作品を残した。

できるのか?できないのかの感覚を研ぎ澄ましていこう。





# by studio-aula | 2018-06-09 18:14 | Comments(0)