信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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多様化する塗装仕上げ材

定番の漆喰仕上げとAEP
それからチャフウォールとホワイトBOXの時代が長く続いていましたが
自分たちの気持ちとは裏腹にお施主さんよりテクスチャーや色彩、そして強い材料など用途によって
壁材に要求される素材も種類が増えて来ています。

外部の荒壁
漆喰からはじまり
壁のモルタル磨き仕上げ
ポーターズペイント
エフェクトペイント
モールテックスとこの3か月間で仕上げていく壁は7種
そして色調はそれこそさまざまでトーワの社長には何度も見本を製作して頂いています。

また自分たちも試行錯誤・・
色々な人の貪欲さと意欲があり出来上がっていくプロセスを大切にしていきたいと思います。

妖怪「ぬり壁」のトートバックはトーワ藤牧さんのもの
なかなかシャレが利いてますね。


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ヨーロッパから来た材料 モールテックス
水にも強く粘りのあり材料は洗面カウンターに初めて使います。

by studio-aula | 2017-08-13 12:02 | 備えるコートハウス | Comments(0)