信州の建築家 吉田 満+保科 京子


by studioaula一級建築士事務所
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奥ゆき

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台風一過でテントを守ってくれた土嚢さん
顔を描いて、てるてる坊主にしてみました。

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ガルバニウム鋼板の外壁が張られました。
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大きなキャノピーを持つエントランス
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内部空間に外を食い込ませたり、コートを介在した事で奥ゆきが生まれています。
床面積は大小とわず、曖昧な空間がある事で
生活の中で自然の介在を実感し光の移り変わりや季節などの事象を体感できます。

空間の豊かさ、住まう事の豊かさ
初めからあるもの、そして作り出していくものあると思いますが
それは建ててからでも多くのものが生まれる事もあるはずです。



床材は一階はウォールナットと二階にはミモザ
ミモザの床材は初めてですが見本以上に木目が綺麗です。
by studio-aula | 2013-09-19 09:21 | 時を想う家(辰野町) | Comments(0)