長野県の建築設計事務所 吉田 満+保科 京子


by studio-aula
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リノベーション

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広丘のリノベーション工事
無垢の木の床と木の建具
外部に少しグリーンを植えたテラスが出来ます。

今までの店と違うところは開放感
通りかかってお店に入ろうかという気持ちになる飲食店
地域と寄り添い地域に開いたお店
緑が少なく駐車場が目立つからっとした雰囲気の広丘駅前ですが、緑に囲まれたスペースが生まれますよ。

by studio-aula | 2017-06-29 11:43 | いろいろ | Comments(0)

外壁左官 打ち合わせ

昨日は朝から地震があり、本当にびっくりしました。
備えようと考えていても実のところは毎日の暮らしに追われてしまい後回しになっています。

備えるコートハウスは
太陽光だけでなく蓄電池も備えた平家の住宅です。
いざという時どこの電源を生かすのか検討しました。

私たちも水を備える
揺れが来たら浴室に逃げる
猫用のキャリーバックを3匹用準備しないといけないな!と思いました。
いつの間にか3匹
縁あって3匹、避妊やワクチンなどはきちんとやっていますがいつの間にか(よそから来てしまい)..
でも癒されています。
仕事はお邪魔してくれますが。

備えるコートハウスの
外壁はモルタルの上に描き落とし
いつもよりひと手間かかる仕上げ。

シンプルな外観が際立つように
テクスチャーを生かし
奥行き感のある外観となる様に思案中です。
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by studio-aula | 2017-06-26 11:16 | 備えるコートハウス | Comments(0)

木工事中

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内外をつなぐ空間
庭の打ち合わせも行いました。
お施主さんが柿渋もDIYしています。

by studio-aula | 2017-06-23 13:26 | HOUSE-HUU | Comments(0)

木工事中

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下地の組まれたリビングとキム兄(大工さん)

今年、この時期職人さんが忙しくリノベーション工事はほとんど自分手配という事になり消防法の確認をしたり職人探しから材料仕入れから見積もり依頼までいろいろなことをやっています。

その中で市街化調整区域内の着工予定もあり都市計画法60条申請や43条など法律と関わることも多くあります。

何度も役所に通い書類を準備している中で未だに不動産業界の不透明さを目にします。

私たちは建築業界にとって町医者の様なもの、小さな問題から大きな問題まで、どんな困った状況でも法を順守しながら打破する方法はあります。

土地を取得する際にはまめな不動産屋さんをお勧めします。そして土地決済の支払いは必要書類を手に入れてからにしましょう!




by studio-aula | 2017-06-23 13:23 | 備えるコートハウス | Comments(0)
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とても丁寧にやってくれたとの事でほっとしました。
by studio-aula | 2017-06-23 13:19 | 薫風の二世帯 | Comments(0)

解体中

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辰野町で二世帯住宅着工に向けて解体中
蔵と平屋の通し間は残し母屋の解体のため
複雑な作業がありますが建設会社さんの管理の下今日も作業が続きます。

ありがとうございます。

by studio-aula | 2017-06-13 09:52 | 薫風の二世帯 | Comments(0)

コートがあらわれる

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ブルーシートが外されてコートへの開口が現れました。
大スパンで構成した間口のあるリビングから水回りの回廊と生活スペースまで程よい距離感があります。
こちらも着工から5か月そして竣工は8月という長丁場の中で
工務店さんには複雑な構成と収まりで苦労して頂きお施主さんにはご理解を頂き本当にありがとうございます。


by studio-aula | 2017-06-13 09:48 | 備えるコートハウス | Comments(0)

基礎コンクリート打ち

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広丘の多世帯+店舗併用住宅
ご要望も多く、店舗も併用のためひとつひとつに手間がかかってます。
複雑な形態を計画、設計してもそれに応えてくれる基礎やさん、工務店さんがいればこそ!成り立つ私たちの仕事です。
本当にありがたいです。
7月の上棟に向けて進んでいます。

by studio-aula | 2017-06-13 09:43 | HOUSE-ICHIKO | Comments(0)

nen rin do




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SA+T 共同設計で塩尻市広丘で店舗のリノベーションがはじまります。
事業継承という計画で資金計画、看板、お店のコンセプトまでプロデュースから設計デザインまでまちづくりで出会った繋がりを生かして進めてきました。

近くのお店と関わることで地域課題や未来について考えました。
楽しいお店に生まれ変わります。
これから一か月・・厳しいながらも楽しみです!


by studio-aula | 2017-06-12 12:06 | いろいろ | Comments(0)

残す意味


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建替えた方が早い
何度もそんな声を聞き、私たちも確かにそう考えました。
築90年の家は、古い木材を転用され幾度も改築を繰り返された跡があり2階は木の建具で畳も古く使われていない状態が長く
構造的にもかなりの補強が必要でした。

そこに暮らし始めた20代の夫婦
残すのか新築か
でも何となく残したいけれど・・こうした相談から始まった物語は安曇野のこの地区の多くの子供が育まれた場所という歴史や
女性でありながら戦前から手に職業を持ち歩いてきた先人の思いの伝わる手記の発見や手紙など今の時代にあってももっと強く生きていこうと力をもらえた仕事になりました。


古い納屋や外トイレ下屋などの減築と新しい構造をつくり
基礎と柱を古い躯体と繫ぎ二重構造にし下屋に守られた通し間が記憶をつなぎます。


土地の使い方や庭との関係
周囲の風景が変わっても新しい場所は出来ても
残り続ける場所があるということの意味を深く強く感じています。

お施主さん、そして工務店さんには粘り強く関わっていただけたことに感謝の言葉しかありません。
そして見たことはないけれど、力を与えてくれたかつての建て主さんに
ありがとうと言いたい気持ちです。



by studio-aula | 2017-06-09 17:40 | EPISODE-M(リノベ)安曇野市 | Comments(0)