長野県の建築設計事務所 吉田 満+保科 京子


by studio-aula
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「還る家」は1階床張りと外部軒天井の塗装中です。

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垂木の連続性と伸びやかな水平ラインが、ブルーの足場シートで見えないのが残念です。

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内部は2階の床張りも終わり、1階の床張りも残すところ後半分。
丁寧な仕事で進んでいます。
by studio-aula | 2015-09-30 22:02 | 還る家(山形村) | Comments(0)
「開く家」の材料検査で佐久市春日の材木屋さんに行ってきました。
初めて行く街でしたが、裏山のある長閑な雰囲気の材木屋さんでした。

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垂木は規格品がないため、製材から行ってくれました。
なんとピーラー(米松の節のない柾目)ではないですか・・・。(嬉涙)
グッとテンションが↑ってきました。建て方が今から楽しみです。

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by studio-aula | 2015-09-30 21:47 | 開く家(佐久市) | Comments(0)
「美生の家」(松本市)は大工さんの頑張りで木工事がほぼ完了しました。

木部は焦げ茶でシックな色合い!
壁はこれから白漆喰が塗られます。

コントラストが楽しみです。

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by studio-aula | 2015-09-29 00:04 | 美生の家(松本市) | Comments(0)
アメリカンブラックチェリーの床張り施工中です。
無垢材は、床材と床材をピッタリ付けるのではなく、季節ごとの伸縮を考慮しほんの少し隙間を作るのですが、
標準で緑のスペーサーが付属されていました。
まるでアートのようです。
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軒天井も無節のレッドシーダーが張られました。
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by studio-aula | 2015-09-26 00:41 | 種と実を結ぶコートハウス(塩尻市広丘) | Comments(0)
シルバーウイークのさなかではありますが・・・。

「開く家」は基礎工事も完了しました。
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by studio-aula | 2015-09-22 18:51 | 開く家(佐久市) | Comments(0)

木工事中です。

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松本市の美生の家 木工事中です。垂木の連続した美しい躯体。しっかりとした構造で安心して暮らして頂けます。
塩尻の大門でリノベーションをしていると新築の設計をさせて頂いていることがなんて幸せなんだろうと正直、思います。

昭和30年代の建物はかなり痛みが激しくかつ増改築を繰り返されて、あれ?柱がない?とか土台がなんでしょう?などよくぞ頑張って来ましたね。という建物です。
そこでは耐震補強からすべてが始まります。よしっ!

新築もリノベも得意です!
と言いたい!どんとお任せください。
by studio-aula | 2015-09-16 21:54 | 美生の家(松本市) | Comments(0)

オープンハウス

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塩尻市のコートハウスは順調に木工事中です!
お施主さんのご厚意で11月中旬にオープンハウスを予定しています。

空間をはじめ収納、インテリアなどいろいろな工夫と拘りのある住宅ですので是非ご覧いただきたいと思います。

詳細はおってブログ等で掲載しますのでよろしくお願いします!
by studio-aula | 2015-09-14 11:30 | 種と実を結ぶコートハウス(塩尻市広丘) | Comments(0)

感情をコントロールする

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まちづくりに関わることで自分自身が成長しなければいけないこと。

感情をコントロールすること、言葉の使い方についてより注意深くすること。
説得が必要な時には意図的に人をコントロールするような言葉を使うこともあるけれどそうすることで結果的には返って拗れてしまう。

まちづくりで生きていこうとするならば、もう一度座禅断食してみようか(笑)という程です。こんな時は猫と話すようにしている。猫が居てよかった。。
by studio-aula | 2015-09-10 10:49 | Comments(0)

エントランス

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今年の冬に竣工したひろがるいえのエントランス

お施主さんは個性的なクリエイターで
解りあうまでには当然時間もかかります。でも心の中ではずっと解っている部分があると感じていました。
それがこのエントランス

ちょっとした解りにくさやあやしさや
時に線を隠して静かな主張のある玄関の形はとても「らしさ」を持っています。

いろいろと苦労はしても、自分の納得のいく形で進めようとするお施主さんと進めていく仕事はとても楽しく手元には図面と写真しか残らないですが良い人生をその家の中で過ごしていただくことが生きがいやりがいとなっています。

まちづくり活動も同じです。
これからの未来の方向性は誰にも確かなことはわかりません。
今までの成功事例が通用するような状況でない中でよりエコノミックリアリティーが求められていきます。まわりにも自費でオフィスを改修しみんなの縁側をつくろうと頑張っているグループもいます!

一緒にがんばりましょう!
by studio-aula | 2015-09-09 11:13 | ひろがるいえ(佐久市) | Comments(0)
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事務所を開設して初めて問い合わせをいただいたお施主さん。
茅野市のMさん
光が舞うように遊ぶ子供たち、お兄ちゃんは中学生となり将来の進路を考える年代になり声変わりも....
下の双子くんは小学校6年生で研究熱心で主張もしっかりできている。そこでひと続きだったスペースはそれぞれの間仕切りをつけることになり夕べ何度目かの打ち合わせ、そしてヘルシーな夕飯をごちそうになりました。

私たちが住宅を設計させて頂いて幸福感や達成感を感じる時は正にそんな時間です。
どんな立派な構想を練っていてもそこに暮らしやひとが居なければ何もおこらない。
その場所でどう地域とつながりどんな人生を歩いていくのか。それと向き合って実感した時にこそ私たちが仕事に取り組んだ意味があるというものです。

改めてひとそして会話を通してつくることを大切にしていきたいと思った時間です。
by studio-aula | 2015-09-08 14:17 | プロセス | Comments(0)