長野県の建築設計事務所 吉田 満+保科 京子


by studio-aula
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カテゴリ:O-Relateives( 5 )

竣工写真

松本市のコートハウスが竣工しました。
新澤 一平さんに撮影していただいた写真を近い内にホームページにアップする予定です。


中古住宅の状態で購入された場所を検討し小屋を残して解体し新築しました。
現代的な茶室と水屋を設けた廊下でつながる和室
低く抑えた庇と二階からの大屋根の2枚の屋根の高さに悩みましたが予想通りの良いスケール感となりました。
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by studio-aula | 2017-04-21 11:00 | O-Relateives | Comments(0)

引き渡し

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松本市で引き渡しを行いました。

現代風ですが、水屋と茶室のある住宅を初めて設計させていただきました。

中庭を中心に生活動線も考えたコートハウスです。

お施主さん 本当にありがとうございました。

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by studio-aula | 2017-04-16 09:22 | O-Relateives | Comments(0)

左官工事中

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松本市の住宅
3月末 竣工予定です。

by studio-aula | 2017-02-26 14:26 | O-Relateives | Comments(0)

配筋検査

秋晴れの土曜日、松本市の二世帯、コートハウスの基礎配筋検査を行いました。


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全景

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綺麗に組まれた鉄筋
高さとピッチ



by studio-aula | 2016-10-15 11:41 | O-Relateives | Comments(0)

関係性

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暮らしを考えた時に当然ではありますが、人と人の関係性って大切です。
核家族が増えたという時代を過ぎて母屋の隣に暮らす家・還る家・そして核家族を超えた大枠の家族の暮らしも増えてきたように思います。
中古住宅を購入後、解体、そして現在基礎工事中です。
昭和30年代から始まった高度成長期の住宅造成地は平地なら大きな問題はないのですが土盛りの質が良好でない場合もあります。以前関わった場所でも瓦礫で埋め立てられていたり当時は木造住宅に地耐力を考えるという認識が不足していたためが中古住宅は擁壁にかなり近く雨の通り道もできていました。
今回も基礎から数センチは傾いていた既存建物は解体し擁壁から安全な角度まで基礎を離隔する計画とし、その上で地盤調査を行いました。
幸い擁壁がある場所の高低差が1メートルほど、盛り土がそれほど高くなかったので、擁壁と接する面の基礎は道路地盤まで基礎の底盤を掘り下げ、地震が来ても擁壁が仮に崩れたとしても建物に被害が被らない基礎として考え計画しています。

これが仮に建売住宅だったとしたらどうでしょうか?
やはり自分の目で見ながら納得のいく家づくりを「建築設計専業」の事務所と進めるのが一番安心だと思います。

by studio-aula | 2016-10-12 16:52 | O-Relateives | Comments(0)